旗艦・カスタム
広告代理店業務のAI化研修
- 対象
- 広告代理店・マーケ部門の中核メンバー 3〜10名
- 形式
- 3時間×8回(計24時間)
- 価格
- 1人 38万円
- 助成の目安
- 研修費負担 1人 約9.5万円の目安
中小企業の実務から組む、24時間の生成AI研修
広告代理店と開発組織の業務を棚卸しし、御社の仕事に合わせて演習を組み替えます。AIを実務で使う担当者が、生成から検証、レビュー、運用まで一緒に設計します。
経費助成75%の場合の研修費負担の目安です。助成金の支給を保証するものではありません。支給の可否・金額は労働局の審査によります。
SESSION 01 / WORK INVENTORY
業務棚卸しシート
判断軸
頻度 × 時間 × 誤りの影響 × 確認できる人
研修へ渡す
優先業務を第3〜8回の演習へ組み込み、最後に運用手順まで残す
研修前によく止まる場所
AIの機能一覧からカリキュラムを作ると、受講中は分かっても翌週の仕事が変わりません。対象業務と確認者が決まって初めて、演習が実務へ接続します。
ツールを導入したが、一部の人しか使っていない
受講者自身が業務を分解し、毎週使う仕事から演習の題材を選びます。
何から教えれば実務につながるのか分からない
初回の業務棚卸しをもとに、会社ごとに演習とレビュー観点を組み替えます。
研修費と効果の説明が曖昧で、稟議が進まない
24時間の科目、1人あたり価格、助成対象の目安と対象外範囲を先に示します。
cotomuの研修設計
旗艦研修は3時間×8回。OFF-JT 10時間以上の要件を満たす構成にし、カリキュラム・見積書・実施記録を用意します。
広告代理店・開発業務のカスタム研修は3〜10名、1人38万円(税別)。相談前に費用と条件を比較できます。
Claude CodeとOpenAI Codexを本番開発で日常的に使い、広告分析領域の業務を扱う担当者が、失敗しやすい境界まで共有します。
操作方法だけで終えず、業務棚卸しで見つけた候補を優先順位付きで整理。実装・定着が必要な場合は別契約で伴走します。
ONE CONTINUOUS PROCESS
研修だけで閉じず、どの業務を変えるかから始めます。ただし、AI化伴走は研修費へ混ぜず、別契約・別見積にします。
第1回の業務棚卸しワークで、頻度・所要時間・入力・出力・確認者を分解します。
出力:AI化候補の優先順位
棚卸しで選んだ自社業務を題材に、生成・検証・レビュー・運用ルールを演習します。
出力:業務別の演習成果物
研修で残った候補から、実装する業務と人が判断する範囲を決め、運用へつなげます。
出力:実装・定着計画
料金と対象
旗艦研修は中核メンバー3〜10名に絞り、1人ずつ演習とレビューができる人数で実施します。表示価格はすべて税別です。
旗艦・カスタム
カスタム
汎用
研修後オプション
SAMPLE / 5 PEOPLE / 24 HOURS
中小企業・経費助成75%として計算した代表例です。賃金助成は研修費の支払いとは別に扱います。
経費助成75%の場合の目安です。助成金の支給を保証するものではありません。支給の可否・金額は労働局の審査によります。対象者、訓練内容、上限額などにより実際の金額は異なります。
業種別カリキュラム例
御社の業務を分析し、その業務に合わせて演習を組み替えます。
以下は公開前の構成例です。第1回の棚卸し結果と担当講師のレビュー後に、扱う業務、演習素材、使用ツールを確定します。
対象:運用・分析・提案・制作に関わる中核メンバー
レポート、入稿、提案、クリエイティブ、分析のうち、自社で頻度が高い業務を選んで演習を組み替えます。
扱う業務:レポート / 入稿 / 提案 / 制作 / 分析
業務を入力・判断・出力・確認に分解し、頻度とリスクからAI化候補へ優先順位を付ける
扱う業務:顧客データ / アカウント情報 / 社内ルール
顧客情報・媒体データ・社内情報を分類し、入力可否と人の確認範囲を決める
扱う業務:定例会 / 朝会 / クライアント報告
実際の会議素材を題材に、決定・未決・担当・期限を抽出する手順を作る
扱う業務:媒体別実績 / 予算進捗 / KPI
表データから変化点を抽出し、元データへ戻って誤読を検証する
扱う業務:月次レポート / 改善提案 / 要因整理
Rawデータ→下書き→人の赤入れの順で、根拠付きコメントを仕上げる
扱う業務:新規提案 / 継続提案 / 競合調査
競合・市場・過去施策を整理し、出典と仮説を分けた提案骨子を作る
扱う業務:広告コピー / 構成案 / クリエイティブレビュー
訴求軸と制約を先に固定し、複数案を人が比較できる評価表へ落とす
扱う業務:自社の優先業務 / 導入ロードマップ
棚卸しで選んだ1業務について、担当・確認・例外・ログを含む運用手順を完成させる
対象:開発責任者・テックリード・エンジニア
Claude Code / OpenAI Codexを前提に、コンテキスト、タスク分割、テスト、レビュー、権限を自社リポジトリへ合わせます。
扱う業務:Issue / PR / CI / 運用作業
調査・実装・テスト・レビュー・運用を分解し、AIへ渡す候補をリスク別に並べる
扱う業務:リポジトリ説明 / コーディング規約 / 禁止操作
AGENTS.mdやCLAUDE.mdへ、恒久ルールとタスク固有情報を分けて記述する
扱う業務:機能開発 / バグ修正 / リファクタリング
曖昧なIssueを、変更範囲・依存関係・検証方法が明確な単位へ分割する
扱う業務:コード変更 / テスト追加 / 回帰確認
実装前に失敗条件を置き、型チェック・単体テスト・統合テストまで実行する
扱う業務:差分レビュー / PR / CI
自己点検・独立レビュー・人の承認を分け、指摘の優先度と修正条件を定義する
扱う業務:権限設定 / 秘密情報 / デプロイ
読み取り、編集、ネットワーク、本番操作を分類し、ask / allow / denyの境界を決める
扱う業務:サブタスク / 自動化 / エージェント運用
依存のない調査・実装・レビューを分け、衝突と承認待ちを管理する
扱う業務:パイロット / KPI / 運用更新
1業務で速度・品質・レビュー負荷を測り、全社展開する範囲と見送る範囲を決める
人材開発支援助成金
事業展開等リスキリング支援コースは令和8年度末(2027年3月31日)までの時限措置です。計画届の期限を考え、開始希望日から逆算します。
厚生労働省の詳細版を確認する雇用保険適用事業所の事業主が申請主体です
受講者は訓練期間を通じて雇用保険被保険者である従業員です
役員は原則対象外です。兼務役員は雇用保険加入状況を個別に確認します
職務に直接関連する10時間以上のOFF-JTとして実施します
職業訓練実施計画届は、原則として訓練開始日の6か月前から1か月前までに提出します
DX等に伴う訓練としての該当性、経費、実施記録などの審査があります
令和8年度の助成内容
助成金の支給を保証するものではありません。支給の可否・金額は労働局の審査によります。対象となる受講者は雇用保険被保険者である従業員です。役員は原則対象外です。
出典:厚生労働省「人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)のご案内(詳細版)」令和8年5月14日版(2026年7月24日確認)。令和8年5月14日以降は、支給申請時に受講料等の価格設定に関する疎明書が必要です。制度の一般的な情報と、カリキュラム・見積書・実施記録など研修側の資料をご案内します。申請書類の作成・提出は、顧問またはご紹介する社会保険労務士へご相談ください。
INSTRUCTOR
株式会社adding 代表取締役
Claude CodeとOpenAI Codexを、本番プロダクト開発で日常的に併用しています。
AI・データプロダクトの企画、設計、実装、運用に携わり、広告分析領域の業務を扱ってきました。研修では成功例だけでなく、機密情報を入力しない境界、AIの出力を人が止める条件、レビュー負荷が増える場面まで演習へ落とします。
特定AIツールの公式パートナー・認定を示すものではありません。生産性や品質向上も保証しません。
研修までの流れ
60分
対象部署、受講予定者、AI活用の現状、開始希望日を伺います。
1〜2週間
対象業務、24時間の科目、実施形式、助成対象外の範囲を整理します。
開始1か月前までを目安
受講企業と顧問社労士等へ、カリキュラム・見積書など研修側の資料を提供します。
3時間×8回
演習、レビュー、次回までの試行を重ね、AI化候補と運用課題を残します。
無料資料 / 準備版
正式な資料は担当講師によるカリキュラムレビュー後に差し替えます。現在は準備版PDFをダウンロードできます。
生成AIの社内導入チェックリスト 30項目
広告代理店/開発業務の24時間カリキュラム
1人38万円の料金と5名受講時の試算
助成対象を検討するときの要件と期限
よくある質問
人材開発支援助成金の事業展開等リスキリング支援コースを検討できます。受講企業、受講者、訓練内容、開始時期などに要件があり、支給可否・金額は労働局の審査によります。当社は制度の一般的な情報、研修側のカリキュラム・見積書・実施記録をご案内し、必要に応じて対応可能な社会保険労務士をご紹介します。
対象は訓練期間を通じて雇用保険被保険者である従業員です。代表取締役・監査役・個人事業主本人などの役員は原則対象外です。労働者性があり雇用保険へ加入している兼務役員は対象になり得ますが、個別確認が必要です。
旗艦のカスタム研修は3〜10名を基本とします。対象業務を動かす中核メンバーに絞り、1人ずつ演習とレビューを行える人数にしています。
オンライン・対面のどちらにも対応します。複数拠点の場合は同時双方向のオンライン実施を基本に、演習で扱う情報の持ち込み方法を事前に決めます。
使えます。通常業務そのものを進めるのではなく、実業務・実データを訓練の題材として扱い、情報管理ルールに沿って匿名化や置き換えを行います。
90分・15万円(税別)の経営層向けセミナーを個別にご案内できます。10時間未満のため、ここでご案内する助成制度の対象外です。
業務時間の削減や売上向上は保証していません。研修では、AI化候補、検証方法、人が判断する範囲を残し、受講企業が導入効果を測れる状態を目指します。
FREE CONSULTATION / 60 MIN
対象部署、受講予定者、開始希望日、いま止まっている業務を伺います。研修が合わない場合も、条件と理由をその場でお伝えします。